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入れ替え式カレンダーで3ヶ月分の予定をしっかり管理!

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ポケットホルダー式カレンダーの詳細Pocket holder-calendar

ポケットホルダー式カレンダー(卓上・1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月)

数ヶ月の日付を常に表示。簡単だけど、とても便利な「ポケットホルダー式カレンダー」です。
卓上1ヶ月、壁掛け2ヶ月、壁掛け3ヶ月と種類豊富に取り揃えておりますので、
貴方のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
また、ポケットにはカレンダー以外にお気に入りの写真を入れたり、
メモを入れたりと工夫次第で使い方が広がるのも、この「ポケットホルダー式カレンダー」の魅力ですね。
カレンダーはインデックス付きで、目的の月の物をすぐに取り出せます。
取り替えた用紙は背部に収納するので、過去の予定をいつでも確認できます。
使って実感!!2016年カレンダーは「ポケットホルダー式カレンダー」で決まりですね。
その他ペン立てカレンダー・フック式カレンダーもご好評いただいています。

ポケット式カレンダーの役割

数ヶ月先の予定を立てる時、カレンダーをめくったり戻したりして不便に感じたことはありませんか?
また、差し替えのカレンダーだと目的のカレンダーがすぐに見つからなかった等。

「ポケットホルダー式カレンダー」
なら常に数ヶ月の日付を表示するのでスケジュール管理がしやすくインデックス付きなので探す手間も要りません。

カレンダー豆知識

カレンダーの起源は、遥か昔の紀元前18世紀頃。古代バビロニア帝国の時代まで遡ります。
(日本は縄文時代)古代バビロニアでは、僧侶たちが毎夜寺院の屋上に登って、月を観測していました。
そこである発見をしたのです。『月の満ち欠けは一定の周期で行われる』ということ。
この周期を元に彼らは、新月から次の新月までを1カ月とするルールを決めました。これが太陰暦です。
太陰暦の誕生で「月」や「日」の概念ができ、スケジュールを組む習慣が生まれたと推測されています。                                   
月日を刻むことで、人々は今を知り、未来を描きました。
太陽暦が採用される前のローマでは、新月の日には笛を吹き鳴らし、月がかわったことを市民に告知していたそうです。この笛の音を聞いた人たちは、その合図とともに前の月のお金の精算をしていたと言われています。
そういえば、現代でもカレンダーで日付を確認しては、古代と同じようにお金の精算をしています。
このように、カレンダーには、歴史の中で培われた文化や風習がまだまだ残っていて、
日付とともに割り振られている「かのえ」や「寅」、「大安」「友引」といった文言も、
遥か昔の文化や風習の名残です。 

お盆とは

仏教行事の盂蘭盆会(うらぼんえ)であるという説明がなされる場合もありますが、それだけではありません。
本当の所はよくわからないのです。そもそも仏教には祖先の精霊がお盆に帰って来るという思想はありません。
どうも日本のお盆は祖先崇拝や民俗信仰の御霊祭に仏教の盂蘭盆会が融合して出来たもののようです。

お盆の時期
現代では8月15日がお盆とされる事が多いようですが、7月15日に行われる地域もあるようです。
もちろん本来は旧暦の7月15日であり、今でも旧暦によって行っている地域もあります。
旧暦のお盆では夏の終わりであり、秋の始まりの満月の日です。正月と対比する位置関係になります。
小正月が1月15日の満月ですね。古来はこの二つの時期に祖先の霊が子孫の所に来て交流する
という行事があったそうです。

盆踊り
さらに分からないのが盆踊りです。もちろん仏教の本場のインドや中国には存在しない風習です。
元々はもちろん満月の日であったお盆に夜通しで踊りました。日本の祭は夜に行われる事が多く、
やはり古来からの日本の風習が加わったようです。
旧暦の7月15日の満月の夜に日本中で踊られていたと考えると、なにやら不思議なものを感じます。
もちろん15日だけでなく、郡上踊りのように2ヶ月間にも渡って踊られる事もあります。
祇園祭(京都が有名ですが夏祭りとして日本中に存在します)はもっと発祥は古いのですが、この時期に行われるわけで、踊り(現在ではほとんど盆踊り)が行われています。

日本の風習
日本の風習ですが、他にも色々な物が融合しているようです。
旧暦ではお盆の入りの数日前に七夕があります。一対のものと考えるのが自然な流れです。七夕では年に一度の彦星と織姫の再開です。更に七夕で飾られる笹は祖先の霊が宿る依り代(よりしろ)と考えられています。お盆は祖先の霊との再開であり、遠い所に離れて暮らす人々との再開でもあります。
七夕で願いを書く五色の短冊は陰陽五行説の五行の色ですし、京都の大文字の送り火は、元々は大の字ではなく、星型であり、五行を現しています。
また、盂蘭盆会(うらぼんえ)には、魂を意味するイラン語のウルヴァンが語源であると言う説があります。
盆には古代日本語の供養する物を乗せるぼにから来ていると言う説があります。物を乗せるお盆(おぼん)の語源です。

お盆の行事
十三日の迎え火
12日夕刻か13日午前中に精霊棚や仏壇のおかざりとお供えをすませ、13日の夕刻、縁側の軒先か精霊棚のところに吊るされた盆堤灯に火をともします。そして家の門口や玄関で素焼の焙烙(ほうろく)にオガラを折ってつみ重ね、火をつけて燃し、その場で合掌します。これを迎え火といい、オガラを燃したその煙に乗って先祖の精霊が家に戻ってくるのを迎えます。

送り火
家に迎えた精霊を今度は送り火をたいてお墓に帰っていただきます。
迎え火をたいた同じ場所で16日(又は15日)オガラをつみ重ねて送り火をたきます。盆棚の飾り物や供物は盆舟に乗せ明かりをともし、川や海に流しましたが、現在では一部の地方以外は行われていません。

新盆の迎え方
故人の死亡後はじめて迎える新盆の供養は丁重に営みます。
仏壇の前に精霊棚(しょうりょうだな)を設け、初物の農作物でつくったお供物(きゅうり・なす)を飾り、供養膳に精進料理を盛り、白玉・だんご・果物・故人の好物なども供えます。
なお、このお供物は墓前にも供えるので用意します。
また、お盆の間は精霊に自分の家を教えるために、仏壇のそばとか軒先に岐阜堤灯や新盆堤灯を飾るものとされています。
お盆の最後の日(一般には7月15日、旧暦では8月15日)に送り火をたき、霊を送り出して新盆の行事は終わります。(新盆がすんだら、白い新盆堤灯は寺へ納める風習のある地方もあります。)

※亡くなって49日(忌明日)がたたぬうちにお盆が来た時や、49日(忌明日)から幾日もたたぬ時は省略するのが普通です


 
                          
販売者

リプラ製作所
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